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準・協力隊員活動@篠山市地域おこし協力隊PROJECT

 2014年に大学連携事業として始まった篠山市地域おこし協力隊は、隊員の活動内容やテーマに合わせて「学生挑戦型」、「起業支援型」、「地域研究型」の3つの活動形態を設けています。また、今年度より隊員やコーディネーターらが共同で「SASANOWAプロジェクト」を立ち上げ、地元企業や農家らと共同で山林の産業廃棄物(間伐によって出た落葉やバーク)を使った土つくりや、その土を使った棉栽培、草木染めなど、山と暮らしを繋げるようなワークショップの実施や地域材を使ったプロダクトの開発を行っています。
 このプロジェクトでは、①篠山市地域おこし協力隊の活動に参画し、地域づくりの在り方についての理解を深め、②SASANOWAプロジェクトに関わりながら準隊員として実現可能な企画を立案し、山と暮らしを繋げる商品開発や実証実験を行う予定です。
ファシリテーター(篠山FS 学術研究員)

板垣順平

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月26日(水)12:30-13:10 @農学部B101
第1回目 5月21日(日)
顔合わせ、オリエンテーション、企画つくり
第2回 6月10日(土)、11日(日)
1日目 「学生挑戦型」、「起業支援型」の隊員活動に参加(宿泊は民泊を予定)
2日目 「地域研究型」の隊員活動に参加、企画つくり
第3回 7月29日(土)
土つくりのワークショップ、プロトタイピングの制作
第4回 9月24日(日)
篠山鳳鳴高校の学生らとワタつくり、イベントの実施
第5回 11月12日(日)
プロトタイピングのブラッシュアップ、製品化
*活動時間はいずれも10:00(9:30篠山口駅集合)-16:00までです
*上記スケジュールのほか、大学で、事前の打ち合わせを行います
*上記スケジュールや内容は、進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
*地域連携フォーラム(1/20)にてポスター発表を行います(全員参加)
受入先 篠山市地域おこし協力隊
準備物 保険証、作業着(長袖、長ズボン)、軍手、着替え(宿泊の場合)、スニーカー、タオル、旅費
その他 実習の実費負担 約8000円(食費、宿泊費などを含む)
*これには、自宅・大学からJR篠山口駅までの交通費は含みません

*実習の際は、日毎に活動内容の記録をつけ、毎回提出することを義務づけます(A4 1枚程度・形式は指定)。
*評価シートに、事前事後の自己評価を記入していただきます。

レポート