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特産品メニュー開発に向けた調査@JA丹波ささやまPROJECT

 現在、JA丹波ささやまは、農家の所得増大を目指し、「丹波篠山ブランド」の確立や地産地消の普及拡大を重点取組み項目として掲げています。特産館ささやま(JA丹波ささやま直営店)は、都市と農村とを結ぶ拠点として、開館以来30年間、「丹波篠山ブランド」の重要な情報発信基地としての役割を担ってきました。
 このプロジェクトでは、その特産館ささやまを拠点としながら、丹波篠山の特産品のさらなる消費拡大に向けて、特産品を利用したメニュー開発のための調査を実施します。
 具体的には、地元食材を使用した新メニュー開発のために、①特産品に関する情報収集や、ニーズ把握のための調査を行い、現状把握と情報整理を行います。また、②それらの結果をふまえ、新メニュー開発のコンセプトを職員の方々とともに議論しながら考案します。
ファシリテーター(地域連携C 特命講師)

木原弘恵

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月26日(水)12:30-13:10 @農学部B101
第1回 5月27日(土)
プロジェクトの紹介、JA丹波ささやまの事業の紹介、JA施設の見学、今後の予定の確認
第2回 8月17日(木)、8月18日(金)
 1日目 特産品に関する情報収集とニーズ調査
 2日目 1日目の調査のつづき、データ整理
第3回 9月15日(金)
 コンセプトについて協議、今後の調査の方向性の検討
第4回 10月7日(土)
 地域イベントにて特産品に関する情報収集とニーズ調査、データ整理
第5回 10月21日(土)
 コンセプトについて協議、データ整理、ふりかえり
*上記スケジュールのほか、大学で、昼休みに、事前の打ち合わせを行います
*上記スケジュールや内容は、進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
*地域連携フォーラム(1/20)にてポスターセッションを行います。参加してください
受入先 丹波ささやま農業協同組合
準備物 保険証、筆記用具、着替え、動きやすい服装
その他 実習の実費負担: 約10,000円を予定(食事代、宿泊費などを含む)
*これには、自宅・大学からJR篠山口駅までの交通費は含みません。

*実習の際は、日毎に活動内容の記録をつけ、毎回提出することを義務づけます(A4 1枚程度・形式は指定)
*演習の事前事後に、自己評価シートを記入していただきます

レポート