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6次産業化商品・サービスの開発@西紀中地区PROJECT

平成29年度の実践農学入門実施地である西紀中地区の中でも倉本集落は、他の地域と比べても高齢化率の高い地域となっています。このような状況の下、農地や山、祭などの地域資源の維持・発展を目指し、さまざまな取り組みの実施を模索して、実践してきました。
このプロジェクトでは、「地元食材を使用した新名物となる加工品等の開発」等、地域特産品に関して収集した情報を基に、コンセプトの設定や試作開発、ニーズ把握のための調査を行い、6次産業化商品・サービスの開発を、地元住民の方々を交えて行います。
また、このような開発・調査を倉本集落の公民館を拠点として行うことによって、地域の学習・交流拠点の再生に貢献します(学生の活動拠点もつくってみませんか)。
ファシリテーター(篠山FS 学術研究員)

木原奈穂子

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月25日(水)12:30-13:10 教室は@農B101
第1回 6月2日(土)、6月3日(日)
 1日目 プロジェクトの紹介、倉本集落における取組みの現状紹介と現地調査、地域住民との交流
 2日目 調査内容の振り返り、6次産業化商品のコンセプト立案
第2回 8月18日(土)
 特産品の伝統的な加工方法等の聞き取り調査、商品・サービスの試作品検討
第3回 10月27日(土)
 試作品開発、市場調査の準備、データ整理
第4回 11月4日(日)
 市場調査、データ整理、コンセプトの方向性の再検討
第5回 12月8日(土)
 コンセプトについて協議、ふりかえり
*上記スケジュールのほか、大学で事前の打ち合わせを行います
*上記スケジュールや内容は、進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
*地域連携フォーラム(1/26)にてポスター発表を行います(全員参加)
受入先 西紀中地区里づくり振興会
準備物 保険証、筆記用具、着替え、スニーカー、寝袋(ある人のみ)、歩きやすい服装
その他 実習の実費負担: 約8000円を予定(食事代、宿泊費など含む)
*これには、自宅・大学からJR篠山口駅までの交通費は含みません