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準・協力隊員活動@篠山市地域おこし協力隊PROJECT

2014年に大学連携事業として始まった篠山市地域おこし協力隊は、隊員の活動内容やテーマに合わせて「企業支援型」「半学半域型」の2つの活動形態を設け、地域課題の解決を図っています。
 これまで、地域材を使った製品開発や廃校を利用したカフェ、ジビエを使った飲食店等、さまざまな活動がされてきていますが、今、注目される隊員活動は,空き家を活用した民泊経営へのチャレンジです。
 このプロジェクトでは、準隊員として、 ①篠山市地域おこし協力隊の活動に参画し、地域づくりのあり方についての理解を深め、②民泊にチャレンジする隊員活動に関わりながら準隊員として実現可能な民泊のオプションメニュー(グリーンツーリズム・ツアーなど)を立案するとともに、そのテストマーケティングなどを行う予定です。
ファシリテーター(篠山FS 学術研究員)

木原奈穂子

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月25日(水)12:30-13:10 教室は@農B101
第1回 6月23日(土)、24日(日)
 1日目 顔合わせ,オリエンテーション,「起業支援型」の隊員活動に参加(宿泊は民泊を予定)
 2日目 隊員活動の振り返り、ツアーメニューの企画つくり
第2回 8月31日(金),9月1日(土)
 1日目 地域のイベント参加,隊員活動に参加(宿泊は民泊を予定)
 2日目 イベント体験の振り返り,ツアーメニューのプロトタイプ作成
第3回 10月6日(土)
 プロトタイプを基に,地域の方,民泊利用者へのインタビューの実施,検証
第4回 12月1日(土)
 ツアーメニューのブラッシュアップ,ツアーメニューの開発
*上記スケジュールのほか、大学で事前の打ち合わせを行います
*上記スケジュールや内容は、進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
*地域連携フォーラム(1/26)にてポスター発表を行います(全員参加)
受入先 篠山市地域おこし協力隊
準備物 保険証、作業着(長袖,長ズボン)、軍手、着替え(宿泊の場合)、スニーカー、タオル、旅費
その他 実習の実費負担: 約8000円を予定(食事代、宿泊費など含む)
*これには、自宅・大学からJR篠山口駅までの交通費は含みません