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新たな農村風景の創生@村雲次世代会議(村雲地区)PROJECT

平成30年度、実践農学入門でお世話になった村雲地区では、「村雲大家族」と銘打ち、地域が一体となって様々な取り組みを展開しています。中でも、「村雲次世代会議」では、地域の若手が集まり、また世代交流を通して、村雲地区の可能性や夢を語り、実現化に向けて活動しています。
このプロジェクトでは、「村雲次世代会議」の中で語られる夢の中でも、「地域の団結力を活かし、自慢できる地域の風景を生み出そう」というプロジェクトに参画し、新たな農村イメージを創生します。具体的には、10~11月に予定されているカボチャを使ったイベント「オータムかぼちゃフェス」に向けて、放棄地を使ったカボチャの生産方法やアートに向くカボチャの品種、カボチャのレシピ考案、およびそれらの設置場所や配布方法等の検討といった、カボチャの生産から活用までの調査および企画、実現に行います。
このような調査・企画を通して、継続的に地域資源を活用する会議にも参画し、「村雲大家族」の一員として活動する緩やかな組織の設立を目指します(学生活動団体の設立を目指します)。
特命助教

木原奈穂子

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月24日(水)12:30-13:10 教室は@農B101
第1回 5月11日(土)、5月12日(日)
 1日目 プロジェクトの紹介、村雲次世代会議の紹介、地域住民との交流
 2日目 調査内容の振り返り、カボチャの植え付けと生産量の試算
第2回 6月29日(土)
 カボチャの活用方法と企画内容の検討
第3回 9月14日(土)
 カボチャの生育確認と企画実現に向けた準備
第4回 11月9日(土)、11月10日(日)
 1日目 「オータムかぼちゃフェス」準備
 2日目 イベントでの反応調査、振り返り
第5回 1月25日(土)
 成果発表(地域)
*上記スケジュールのほか、大学で、昼休み等に、事前の打ち合わせを行います
*上記スケジュールや内容は、進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
*希望に応じて、地域連携フォーラム(1/25、第5回目実習)にて行う成果発表内容を、他学部実習の交流会であるESD演習交流会(学内、2/4予定)で発表することも可能です(事前に希望を確認します)
受入先 村雲次世代会議(村雲まちづくり協議会)
準備物 保険証、作業着(長袖,長ズボン)、軍手、着替え(宿泊の場合)、スニーカー、タオル、旅費
その他 実習の実費負担: 約8,000円を予定(第1回目・第4回目の宿泊・食事代)
*これには、自宅・大学から現地(篠山市他)までの交通費は含みません。

*実習の際は、日毎に活動内容の記録をつけ、毎回提出することを義務づけます(A4 1枚程度・形式は指定)
*演習の事前事後に、自己評価シートを記入していただきます