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準・篠山市地域おこし協力隊PROJECT

2014年に官学連携事業として始まった篠山市地域おこし協力隊は、隊員の活動内容やテーマに合わせて「起業支援型」「半学半域型」の2つの活動形態を設け、地域課題の解決を図っています。
これまで、「半学半域型」では、研究活動と並行しての地域の特産品づくりや発信、地域づくり支援などが行われ、そこから教育事業や農業、林業を起業する者も出てきました。一方「起業支援型」では、社会人が木工、ジビエ解体所、ツアー民泊、廃校カフェの事業展開など、地域での起業に向けて取り組んでいます。
このプロジェクトでは、先輩隊員活動の体験や見学、地域の人との対話を通じて、地域づくりへの理解や考えを深め、学生として地域おこしに協力する活動モデルを考えることを目的としています。
特命助教

木原奈穂子

👉プロフィール
准教授

中塚雅也

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月24日(水)12:30-13:10 教室は@農B101
第1回 5月12日(日)
 協力隊制度を理解する・学生協力隊活動の実際を体験する
 (体験先:岩崎隊員のコーディネートする無人駅活性化イベント)
第2回 8月26日(月)、8月27日(火)
 視察、地元住民らとの対話、先輩隊員へのヒアリングを通して地域づくりの課題を知り、学生隊員活動に必要なことを考える
 (視察先:学生隊員を受け入れたことのある地域、宿泊先:先輩隊員の運営する民泊)

*この回のみ、他大学生が参加することがあります。
第3回 9月8日(日)
「活動モデル(自身ならどのような隊員活動を行うか)」を考える
第4回 12月1日(日)または2日(月)
 「活動モデル」の発表,ブラッシュアップしまとめる
  *可能なら先輩隊員のミーティングに参加しフィードバックを得る
第5回 2月4日(金)
 ESD演習交流会での発表
*上記スケジュールのほか,時間外での調整、検討事項が発生した場合は、昼休みや課外時間に進めていただく可能性があります
*上記スケジュールや内容は,進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
受入先 篠山市地域おこし協力隊コーディネーター
準備物 保険証、着替え(宿泊時)、旅費、その他活動内容に応じて
その他 実習の実費負担: 約6,000円を予定(第2回目の宿泊・食事代)
*これには、自宅・大学からJR篠山口駅までの交通費は含みません

*実習の際は、日毎に活動内容の記録をつけ、毎回提出することを義務づけます(A4 1枚程度・形式は指定)
*演習の事前事後に、自己評価シートを記入していただきます