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直売施設のスタートアップ@農の匠アガケPROJECT

篠山市内の地域農業の一端を担っている農の匠アガケは、新たな地域特産品の一つとしてフルーツトマトの生産拠点と6次産業化のための加工施設を併設した直売施設の建設を模索しており、現在、既に着工場所と施設名が決まっている状況です。
このプロジェクトでは、「効率的な水耕栽培の仕方」や「規格外品を使った加工品の開発・生産」等、新たな直売施設のスタートアップのために必要な生産情報や加工・販売情報など、地域内外で収集した情報を基に、スタートアップ時に求められる直売施設のコンセプトの設定や、効率的な水耕栽培の方法調査の他、6次産業化商品等を踏まえた他機関・他団体との連携を、地元住民の方々を交えて行います。
このような調査・コンセプト設計と成果発表を通して地域内外に直売施設を周知すると同時に、地域内での交流を通して地域内での学生活動を活発化し、地域での学生受入体制の強化を図ります(来年度の実践農学入門の受入準備を促進します)。
特命助教

木原奈穂子

👉プロフィール

スケジュール(予定)

ガイダンス 4月24日(水)12:30-13:10 教室は@農B101
第1回 5月25日(土)、5月26日(日)
 1日目 プロジェクトの紹介、農の匠アガケにおける取組みの現状紹介と現地調査、地域住民との交流
 2日目 調査内容の振り返り、直売施設の全体コンセプトの立案
第2回 7月13日(土)
 フルーツトマト食べ比べ、水耕栽培施設の見学と必要経費の検討
第3回 9月28日(土)
 直売施設建設予定地の見学と加工・直売施設の動線の検討
第4回 12月7日(土)
 データ整理、コンセプトの方向性の再検討と協議
第5回 2月4日(火)(予定)
 ふりかえりと成果発表(学内)、他の実習との意見交換
*上記スケジュールのほか、大学で、昼休み等に、事前の打ち合わせを行います
*上記スケジュールや内容は、進捗や天候などの状況によって若干変更する可能性があります
受入先 株式会社農の匠アガケ
準備物 保険証、作業着(長袖,長ズボン)、軍手、着替え(宿泊の場合)、スニーカー、タオル、旅費
その他 実習の実費負担: 約8,000円を予定(第1回目の宿泊・食事代)
*これには、自宅・大学から現地(篠山市他)までの交通費は含みません。

*実習の際は、日毎に活動内容の記録をつけ、毎回提出することを義務づけます(A4 1枚程度・形式は指定)
*演習の事前事後に、自己評価シートを記入していただきます