ホーム > 兵庫県農業環境論A/B >  > H25年度 第9回兵庫県農業環境論

H25年度 第9回兵庫県農業環境論2013-12-06

2013年12月6日、第9回兵庫県農業環境論がひらかれました。

本年度は第8回まで「兵庫県の農林水産業の現状と施策」、「中山間地域を元気にするためには」「ブランドとしての県産農林水産物を売り出すためには」、「農業共同組合の活動と最近の農業の情勢」というテーマについて、大学の先生や県職員の方々に講義をしていただきました。

これまでの講義内容を踏まえ、本日からいよいよ班に分かれてのワークショップです!

講義の前半でワークショップの進め方を学びました。
ワークショップとは学びのスタイルの一つで、参加者が自ら参加・体験して共同で何かを学びあったり作りだしたりするものですが、もとは「工房」「作業場」など、共同で何かを作る場所を表す言葉だったそうです。

進行方法、使用道具、ワークショップの手法といった知識を身につけ、ワークショップに入りました。




1?3班までは中山間地域の活性化を、4?7班は農林水産物のブランド化をテーマに議論を行っていました。





どの班も初めてとは思えないほどの白熱ぶりでした。
今後それぞれの班がどのように自分たちの課題をまとめていくか、非常に楽しみです。

「兵庫県農業環境論 2013」のレポート