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第7回 兵庫県農業環境論2015-11-20

第7回目は、農業経営課 姫野崇範さんによる「農業の担い手について」兵庫県の農業の概要・構造と農業生産を支える担い手の育成策等の講義でした。

・兵庫県は総農家数は多いが、主業農家数は少ない。
・稲作は全国に比べて平均規模が小さい。
・主要農作物の産出額は約20年間で、全体70%、水稲64%、野菜77%に減少。
・主要農作物の作付面積は約20年間で、全体68%、水稲74%、野菜類64%に減少。

認定農業数は、法人数が増加中。
地域では、神戸と淡路が多い。
中でも南淡路では、水稲にレタス、タマネギ、キャベツなどを組み合わせた三毛作体系を確立している。

「農業」は経営である。
変わりゆく時代に対応した「農業スタイル」が求められているのだなと思いました。

「兵庫県農業環境論 2015」のレポート