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第9回 兵庫県農業環境論2015-12-04

第9回目は、県立農林水産技術総合センター 茶谷達人さんによる
「ひょうごの農林水産を支える技術開発」
第1回目 第7回目までに講義いただいた取組みを技術面から支える試験研究機関の講義でした。

兵庫県では、大学とはまた異なった水産・農業・林業など各地で技術の開発、試験研究、技術指導など様々な研究が行われている。

技術を活用することで、農作物の増収効果や安定生産に貢献している。
・飛ばないてんとう虫でハウスイチゴのアブラ虫を抑制するという方法。
・兵庫県オリジナル菊に新タイプの花形が登場。
・カーネーションの夏季日没後、短時間冷房で開花促進と品質向上の仕組みなど


今回の講義はこれまでとは異なり、サイエンスなお話を聞くことができました。
県でも公務員としての研究員の採用があり、就職についてもお話いただけました。

「兵庫県農業環境論 2015」のレポート