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【準・協力隊員活動@篠山市地域おこし協力隊】 第1回演習(6/5)2016-06-05

6月5日に実習第1回目となるオリエンテーションが神戸大学篠山フィールドステーションで実施されました.オリエンテーションでは,篠山市で活動する地域おこし協力隊員5名の活動内容について紹介いただき,各隊員についての質問や意見交換なども行われました.一言に「地域おこし」といってもその取組み方や活動形態はいろいろです.中でも篠山市地域おこし協力隊の特徴の一つである「半学半域」には学生たちも関心があるようで,学業と協力隊活動をどうやって両立していたのか,普段の生活はどうしていたのか,といった質問が多く出ていました.オリエンテーション後には,隊員が活動する大芋地区や畑地区,雲部地区などを実際に見て周り,これからの活動に向けて少しでもイメージができたのではと思います.実習後,学生たちからは

「自分がその地域をよく知る必要があるし,逆に地域の方に認めてもらう,知ってもらう必要があるのかなと感じた」
「隊員の活動内容を伺って,どのようなことが学生の自分が地元でできるのだろうか考えました」

といった意見が出ていました.次回からは,実際に隊員に寄り添いながら地域活動に参加していきます.今はまだ漠然としていますが,「準・隊員」ができる「地域おこし」を見つけてもらえたらと思います.彼らの様子はフェイスブックでも見ることができます.

https://www.facebook.com/semi.sasayamarangers

「実践農学2016」のレポート