ホーム > 実践農学入門 >  > 【第2回(第1回実習)】 実践農学入門の実習がはじまりました!

【第2回(第1回実習)】 実践農学入門の実習がはじまりました!2016-05-21

5月21日、2016年度実践農学入門の第一回実習を実施しました。

今年、この授業を受け入れてくださる地域は、篠山市の東部に位置し、京都府と隣接する大芋(おくも)です。
学生は、神戸大学からは45名、篠山東雲高校からは6名、11班構成で参加させていただき、一年間、黒大豆の栽培を中心とした実習を行う予定です。

【当日スケジュール】
8:00  神戸大学出発
10:00 開会の挨拶(各代表)、大芋の里紹介、農家さん・教員紹介、各班と農家さんの対面
10:45 班ごとに農家さんのご自宅と農地を訪問
11:30 昼食、交流会
13:00 手植えで田植え
15:30 大芋出発

交流会では、学生代表による実習の宣言、各班代表による一言挨拶などの時間も設けられました。その代表による挨拶では、「大芋活性化委員会による大芋の里の紹介や受入農家さんの話をうかがうことにより、大芋の抱える課題を意識する機会となった」という声もあがっていました。ここでの体験をとおして、さらに農業や農村に関する理解を深めてほしいなと思います。

午後は、3グループに分かれて、手植えで田植えを行いました。手植えのための道具などを事前に準備してくださっていたおかげで、どう工夫すれば作業が捗るか学んだことでしょう。

事故のないよう十分注意し、実りの多い実習としていきたいと思います。
大芋のみなさま、一年間どうぞよろしくお願いします。

木原

「実践農学入門 2016」のレポート