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【第3回(第2回実習)】 黒大豆の定植作業2016-06-18

6月18日(晴れ)、第2回実習を行いました。
今回から、各班に分かれ、農家さんの圃場で農作業を学ばせていただくこととなります。

今日は主に黒豆の苗の定植に取り組みました。手植えの体験をさせてもらう班もありましたが、簡易移植機「なかよしくん」を使って農作業する班も多くみられました。これがあれば腰をかがめることなく移植することが可能です。各々の圃場の環境等によって、畝立てや定植の方法に家ごとの違いがあり、話を聞けば聞くほど、農業は奥が深いと実感しました。

実習後、学生から提出してもらったレポートの記述は、農作業の方法にとどまらず、農家生活に関すること、農業経営に関すること、大芋地区の特徴に関すること等、多岐に渡っていました。いろいろなことを感じながら各々の時間を過ごしたことが垣間見えるような内容でした。

少し日差しがきついなかでの作業だったので、熱中症が気になりましたが、今回も無事に実習を終えることができました。みなさん、おつかれさまでした。

次回は7月9日。主に中耕培土の作業に取り組むことになります。次回はさら暑いことが予想されるので、こまめな水分補給をしましょう。


木原

「実践農学入門 2016」のレポート