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【第4回(第3回実習)】黒大豆の中耕培土2016-07-09

7月9日(曇時々雨)は第3回実習日でした。

朝、六甲の方は結構雨が降っていたので「このお天気のままだと今日は農作業無理かな」と思っていましたが、篠山に近づくにつれ雨脚も弱まってきました。土の状態によっては農作業も可能な圃場もあったので、いくつかの班は予定通り農作業をさせていただくこととなりました。

農作業のテーマは「中耕培土」です。
除草、あるいは土壌の通気性をよくしたり、倒伏を防いだりするために行う作業だそうです。
農作業が可能な圃場では、みなさん作業に勤しんでいました。
その日は、サルの群れの位置情報を知らせる連絡が入ったこともあり、農家さんから、篠山市の獣害状況について話を聞かせていただいた班もあったようです。

土の状態のために農作業ができなかった班は、直売所の見学やこんにゃくづくりなど、様々な体験をさせていただきました。
また、午後からは、この春に閉校になった大芋小学校にて、「大芋のみらいを語る」と題したワークショップで、大芋地区のことについて議論しました。

お天気は悪かったのですが、大変充実した一日となりました。
大芋のみなさま、今回もどうもありがとうございました。

次回の授業は、7月22日(金)の校内学習(@神戸大学)です。次の大芋地区での実習は10月8日ですので、みなさん、これまでの実習をしっかりふりかえる機会としましょう!
木原

「実践農学入門 2016」のレポート