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【第5回】校内学習 -ワークショップ-2016-07-22

7月22日(金)は校内学習の日でした。
篠山東雲高校から先生方や学生さんも来られ、グループに分かれてワークショップを行いました。

このワークショップでは、グループごとにこれまでの実習をふりかえりながら、現地で知ったこと、驚きや疑問、問題になっていることをリストアップして情報共有を行い、それを整理する作業を行いました。

自然のこと、技術のこと、農業経営のこと、大芋地区での生活のこと、様々な気づきがあがっていましたが、黒大豆栽培に携わっているだけあって、やはり黒大豆に関する知識が豊富だったように思います。
このように知ったことを共有する機会をつくることで、限られた時間のなかでも、各々が、実習毎に多くの学びを得ていることを実感できます。大芋地区の方々にも、こうした学生の気づきを知っていただくために、次回の実習時、ワークショップで使用した模造紙を持参したいと考えています。

今後の校内学習では、各グループが「農家・農村を豊かにするためのイノベーション」について考え、1/21のフォーラムでの報告に向けて準備を進めることとなりました。

さて、テスト期間が終われば、夏休みはすぐそこです。大芋地区で、夏にボランティアを行うグループも多いと思いますが、怪我には十分気を付けて、よい学びの機会としましょう。

次回の実習は10月8日(土)です。その頃は、早くも黒豆枝豆の収穫時期です。それまでの成長が気になるところですが、大芋地区の方々がホームページで生育状況をレポートしてくださっています。関心のある方はぜひご覧ください。

大芋ふるさとネット http://okumo-net.sasayama.jp/
木原

「実践農学入門 2016」のレポート