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【農作業支援体制改善@GFささやま】 第1回演習(8月9日)2016-08-09

8月9日(火)、第1回演習を行いました。

◎内容
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午前
・グリーンファームささやまの設立目的や業務内容に関する説明
・「遊休農地」に関する知識の共有
午後
・市内の農地めぐり
・篠山市役所農都創造課の職員さんより篠山市の農地に関する説明

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朝、JR篠山口駅付近で大雨が降ったため、予定していた昼からの農地めぐりについて少々心配していました。しかし、グリーンファームさんが位置する地域では、朝から一切雨が降っていないとうかがい、同じ篠山市でも天候が異なることに驚きました。

この日はまず、グリーンファームさんの設立目的や業務内容に関する説明と、現在は耕作がなされていない農地についての説明がありました。その説明において、耕作がなされていない農地の呼び名は様々であり、かつその理由や背景は多様であることを確認しました。

午後からは、現在耕作がなされていない農地の現状について知るために、地図を片手に、農地を見てまわりました。こうした農地の状態は、どれも様々であったのですが、実際に自身の目で確認することにより、リアリティを感じられたとの感想が学生からあがっていました。

その後、篠山市役所にて、篠山市の農地利用の概況をうかがうことで、行政としての対応や方針などを知ることができました。学生からは「現在、耕作していない農地の所有者に話を聞いてみたい」との声も。今後、様々な立場の方々の話を聞いてほしいと思います。

次回の演習は8月17日です。
まだまだ暑さは続いていると思われますが、次回も充実した演習にしたいと思います。
木原

「実践農学2016」のレポート