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【ふるさと納税推進@篠山市役所】 第3回演習(7/22)2016-07-22

7月22日におこなった3回目の演習では、篠山市役所担当課での話や篠山市でのふるさと納税に寄せられる納税者からの意見などを参考に、班で目指す方向性について内容を共有しました。
以下の議題について、神戸大学農学部地域連携センターで話し合いをおこないました。

<議題>
1.商品の魅力を伝えるPR
2.使途(物語)と合わせた地域への貢献に根差したメニューづくり
3.インパクトのあるメニューづくり
4.ふるさと納税の意義

1について、商品メニュー自体を考えることもだが、今ある商品の説明文(コピーなど)を考えることに取組みたい、というものです。
具体的にはまず、いまあるメニューのうち、紹介文が伝わりにくいため件数UPにつながっていないのではないかと思うメニューを挙げてもらいました。今後、どういう紹介であれば
より魅力を伝えることができるか、提案していきます。

2は、ややもすれば自治体間における返礼品の還元率競争になりがちな昨今のふるさと納税の活用実態をふまえ、地方行政への関心と参加意識の向上という本来の制度理念に照らし合わせて、メニューの提案だけでなく、使途と合わせたメニューづくりをおこないたい、というものです。
具体的なアイデアもいくつかでてきており、今後は実現に向けた工夫をおこなっていきます。

3については、メニュー自体が篠山のPR・認知向上につながるような内容を考えたい、というもので、班員全員で知恵をしぼっているところです。

その他、ふるさと納税の意義について、広く全国的な状況や課題、それに対する個人の意見などを議論しました。
衛藤彬史

「実践農学2016」のレポート