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【農作業支援体制改善@GFささやま】 第3回演習(9月8日~9月9日)2016-09-09

9月8日(木)~9月9日(金)に第3回演習を実施しました。

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1日目
午前
・ライスセンターの見学・仕組みについ手の説明
午後
・獣害被害にあった農地の見学
・黒豆原種の管理施設の見学
2日目
 午前
 ・コンバインによる稲刈りの見学とサポート
午後
・ライスセンターでの業務体験
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 今回は3回目の実習であり、篠山市で農業を営むということが、どのようなことなのか、ぼんやりと輪郭が見えはじめたところでしょうか。
 両日とも事務所を離れ、関係機関における実習がメインとなりました。米の乾燥や籾すりを行うJAのライスセンターや、黒大豆の原種を管理している農地などで、そこで働く方々の話をうかがいながら、見学や業務体験をさせていただいたことが、学生にとって大変勉強となったと思います。
 このプロジェクトは、グリーンファームの業務のみを体験するだけではなく、日頃の業務で関わる方々の話をうかがえることが特徴のひとつだと思いますが、多角的に農地の荒廃問題の考察を行うために、必要な材料を毎回提供していただいております。少しでも実現の見込みがある提案ができるよう期待しています。
木原

「実践農学2016」のレポート