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第10回2016-12-16

 第10回目からは、ご担当が農学研究科の中塚先生に代わり、ワークショップを実施していくこととなります。本日は、グループをつくり、その進め方について確認しました。ワークショップという言葉の由来、必要な道具とその使い方、様々な手法、注意点などが説明されました。
 これからのワークショップでは、兵庫県における①耕作放棄地の再生・活用に向けた取組、②兵庫県認証商品のファンづくり、を目的に置き、グループごとに話し合いを進めていきます。思考するための材料となるこれまでの話をふりかえりながら、現場のみなさんが取り入れてみたいと思えるような施策の提案を目指して頑張りましょう!
木原

「兵庫県農業環境論2016」のレポート