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第13回2017-01-06

 本日は、まずは昨日のワークショップのまとめを20分ほど行い、各グループの発表を行いました。提案内容は幅広く、就農支援を行う機関のPR案、耕作放棄地でつくられたお野菜を使用するレストランの開業案、婚活をはじめとするイベントの実施案などがあがっていました。
 これまでの授業で学んできた政策形成プロセスのポイントをふまえ、根拠を示しながら提案内容を説明していくことが求められる一方、その提案内容は、これまでの創造性を求められていたので、苦労しながら提案をしたグループもあったかもしれません。兵庫県の上野さんから、各班の提案内容を4つにグルーピングしながら、丁寧にコメントをいただいたので、自分たちが提案した内容が、現場の方から見ると、どう位置づけられるのか勉強になったことでしょう。
各グループの議論に耳を澄ますと、耕作放棄地の再生・活用に関して考えていくには、社会問題化しているほかの事象の知識が必要になることを改めて実感しました。
木原

「兵庫県農業環境論2016」のレポート