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第1回目の実習を実施しました.2017-05-21

5月21日に第1回目の実習が実施されました.当日は篠山市で活動する6名の隊員とコーディネーターらと顔合わせをおこない,それぞれが自己紹介を行なった後,篠山市地域おこし協力隊の制度や各隊員の活動内容について学びました.午後からは,隊員やコーディネーターらが設立した「合同会社SASANOWA」の事業として開催された「森の学び舎」のフィールドワークに参加し,里山工房くもべの工房見学や耕作放棄地を利用したワタ畑での種まきなどを行いました.当日は天候にも恵まれ,青空の中での作業となりました.履修者からは

「山の資源が豊かな生活や圃場をつくるということにとても共感できた」
「漠然としていた“地域おこし”というものが明瞭化された」
「協力隊になった理由や経緯が皆それぞれで得意分野を活かした自分の目的を果たすために参加していることに驚いた」

などといった感想がありました.一言に地域おこしといっても隊員の数だけ方法や目的があることを理解できたようです.次回はそれぞれの隊員の活動に参画しながらより具体的な地域おこし活動の理解を深めます.

次回は6月10,11日に実施予定です.
板垣順平

「準・協力隊員活動@篠山市地域おこし協力隊」のレポート