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【第1回】5/27(土)実習がはじまりました!2017-05-27

 朝10時、JA丹波ささやま直営店「特産館ささやま」に集合し、まずは篠山市の農業のことやJA丹波ささやまのこれまでの取り組みをご紹介いただいた後、この実習の目的と目標を確認しました。

 この実習では、都市と農村とを結ぶ拠点として、開館以来約30年間、「丹波篠山ブランド」の情報発信をしてきた特産館ささやまにおいて、地元食材を使用した新メニューの開発を目指し、調査を実施したり、コンセプト提案のための議論を行ったりする予定です。篠山市の農業のこと、JA丹波ささやまや特産館ささやまでのこれまでの取り組みを知ったことで、このプロジェクトでおさえておくべき点などについて参考になったかと思います。

 午後は、JA丹波ささやまの方々とともに、篠山市の味間奥地域で、お茶の製造をしている丹波篠山茶生産組合の方から茶の栽培や加工に関するお話をうかがったり、地域内の茶畑を見学したり、実際の篠山の農業を見聞きしました。

 午前の特産館ささやまでの話も、午後の味間奥でのフィールドワークもどちらも充実した内容となりました。なかでも特産館のレストランメニューの成り立ちやメニューの変遷に関するエピソードは興味深いものでした。

 次回の実習は、8/17-8/18の予定です。その実習前に一度大学で集まり、見聞きしたことやそれを受けて自分たちで調べたことをもとに話し合う予定です。

JA丹波ささやまや関係者のみなさま、これからどうぞよろしくお願いします。
木原

「特産品メニュー開発に向けた調査@JA丹波ささやま」のレポート