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実践農学入門 第2回 4班2012-06-12

5月19日、実践農学入門初のフィールドワーク!!
晴天の中、篠山市西紀南地区にて田んぼアートに挑戦しました。





田んぼには様々な生き物がいて、アメンボ(のようなもの)から、カエル、カエルの卵、畦にはトカゲ・・・都会育ちの私たちにとってはとても新鮮で、楽しい経験でした。




作業終了!



秋には竜の絵が浮かび上がるそうです。見頃は9月中旬から10月初旬。きれいにできてくれることを期待します。

お昼ご飯は地域の方々に地元産の食材ですばらしいお料理を振る舞っていただきました。


午後からは、西紀南地区の水系についての観察で、今回は五坊谷水系をめぐりました。


五坊谷池。




水路を管理している人がいて、バルブを開閉することによってどこに水を送るかはその人が決めるそうです。


風船ダム。五坊谷池の下流の水路に設置されていました。膨らむと水をせき止め、しぼむと水が流れるシステム。

最後に黒豆の館に立ち寄りました。


様々なお土産・特産品を扱っていて、黒豆ソフトクリームがおいしそうでした(残念ながら時間がなくて買えなかった。)


農業での水の重要性など、今まで考えもしなかったことをたくさん知れて、本当によい経験になりました。とても楽しい1日でした。次回も楽しんで、精一杯頑張りたいと思います。

「実践農学入門 2012」のレポート