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第4回目の実習を実施しました.2017-09-25

9月24日に第4回目の実習を実施しました.

午前中は,第1回目の実習時に植えた棉の実を高大連携の事業として同じ棉つくりを行っている鳳鳴高校インターアクト部の高校生らと収穫し,その後,フィールドステーションにて,お互いのプロジェクトの進捗状況や意見交換を行いました.
その様子は丹波新聞にも取り上げていただきました.

http://tanba.jp/modules/phototopics/index.php?content_id=520

午後は,これまでの活動の振り返りを行うとともに,準隊員としてできること,地域課題の解決方法について議論を行いました.その結果,今年度の準隊員たちは「里山」に注目し,前回の実習で切り出したスギやヒノキの丸太を使った置き時計を製作するワークショップを実施することになりました.
今回のワークショップでは,地域材の利活用や出口の一つとして,間伐材を資源として捉え,これまでの実習で協力隊員の活動に参画しながら身につけた「里山整備に関する知識」や「ワークショップの企画・実施のノウハウ」を最大限に活かせるものとなっており,11/17に神戸のHASE65で実施されます.

https://www.facebook.com/greendrinks.kobe/

板垣順平

「準・協力隊員活動@篠山市地域おこし協力隊」のレポート