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【第2回(実習第1回)】地域の方と交流し、田植えをしました!2018-05-19

5月19日(土)くもり時々小雨。
お天気が崩れ、どうなるかと心配していた前日。
どうにかくもり・小雨が降ったり止んだりの肌寒い1日の中、実習を無事終えることができました。

午前中の交流会では、今回お世話になる地域の方や篠山東雲高校の校長先生からの挨拶の後、村雲地区まちづくり協議会から地域の紹介、各自治会の方々から地域の祭りなどの地域自慢を紹介していただきました。
実際に実習で生産をお手伝いしていく黒豆の紹介もしていただいた後、グループ毎に受入農家さんも交えた自己紹介をしたりしながら昼食。
準備いただいた昼食は、黒豆カレーや黒豆の煮豆・黒豆茶と、黒豆づくし!
おいしい昼食をいただきながら、午前中にお伺いしたお話や受入農家さんが実践している農業のお話を基に、楽しい時間を過ごしました。

午後からは、実際に受入農家さんに指導していただきながら、田植え体験を行いました。
30aの田んぼを、総勢約60名で手植えしていきます。30箱の苗箱を使い、1時間かかってやっと約半分の田植えが終わりました。
その後、残った面積で最新の田植え機の実演もしていただき、機械の実力と比較できたことも、良い勉強になりました。

交流会の食事や田植えの準備など、地域の方々にはこの日のために事前に入念な準備をしていただき、心より感謝いたします。
今後、村雲地区での実習4回+ボランティア実習、実習を通した交流によって、農業・農村の姿を学び、発信し、食の大切さが伝わっていけばいいなと思います。
木原奈穂子

「実践農学入門2018」のレポート