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【第3回(第2回実習)】播種と定植の違いを学ぶ2018-06-16

6月16日(土)快晴!今回は、播種・定植作業を中心に行いました。

今回からはグループに分かれて、村雲地区の各農家さんの畑で指導を受けながら農作業を実践。

畝の立て方の違いや植え方の違いが分かりやすい!と、各受入農家さんの作業を見学させていただいている教職員は、興味津々で見させていただいたのですが、実際に農作業をしている学生は、初めての体験に真剣そのもの。
豆を手で播種するグループ、手押しの機械で播種するグループ、育てた苗を手作業で定植するグループ、「なかよしくん」という農具を使って定植するグループ、いろんな作業の方法を体験させてもらうグループ…
真剣な顔つきで作業する傍ら,「カエル!!」と生物の多様性を楽しむ学生の姿も見られました.
地道な農作業の結果,いろんな生き物が住みやすい農地で,おいしい豆が育つのが楽しみですね.

作業の間の休憩時間に,普段の生活や農作業の大変さのお話をお聞きしている時間もあり,農業という生業を実感させていただきました。
次回もたっぷり,農を楽しむ実習となることかと思います。
木原奈穂子

「実践農学入門2018」のレポート