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【第3回】10/6(土)-10/7(日)街頭アンケートを行いました2018-10-07

10月6日(土)は、篠山城下で味まつりが開催される1日目。
この機会を逃してはならない!と、味まつり会場で民泊に関するアンケートを実施しました。

…が、当日は生憎の悪天候。
味まつり会場も例年になく、人手がまばらでした。
このような悪条件の中、民泊を知っているか、体験したことがあるか、体験するとしたらどんなメニューを体験してみたいか、などを聞き取りました。

その後、インバウンド需要はあるのかどうか、ということを知るために、海外から来られた方と一緒に歴史美術館や篠山城(大書院)を一緒に見て回りました。
篠山のどのようなところに興味が惹かれるか、民泊は海外にもあるか、どのようにしたら海外の方が日本の民泊を知ってくれそうか、などについてお話をお伺いすることができました。

このような体験を持って、宿泊先としてお世話になる「うめたん」で1日の振り返り。
いろんな「生の声」は、刺激的だったようです。

翌日の10月7日(日)の1日の始まりは、黒枝豆の収穫体験から。
午前中に収穫した「今が旬!」の黒枝豆を、お昼に楽しみました。
昼からは、「うめたん」の周辺にお住まいの地域の方々のところを訪ね、地域の歴史や民泊に対するイメージなどを聞き取りました。

今回の実習は、いろんな方の意見を聞き、民泊そのもののからそのオプションメニューのあり方についてまでを検討できたのではないかと思います。
みなさまからいただいた内容を基に、次回はいよいよ、オプションメニューを確定させて、試してみる予定です。
木原

「準・協力隊員活動@篠山市地域おこし協力隊」のレポート