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【第4回】10/27(土)試作品として提供するおにぎり案が決定!2018-10-27

10月27日(土)は、地域のお祭りで試食アンケートを実施する予定のおにぎりの試作から始まりました。

大学内での検討や、地域の方からいただいた意見を基に、おにぎりとしては黒豆ごはんをベースにし、季節の食材を混ぜ込んだおにぎりを試作することに決定。
午前中は、そのおにぎりを試作し、地域の方にも試食いただいて、どのおにぎりをお祭りで提供するかまで決めました。

その結果を基に、午後からはお祭りで配布するアンケートの内容を検討しました。
どのような年代の方が、どのおにぎりに、どのような評価をされるのかが分かるように、そして最終的には、開発中のおにぎりが継続して地域で引き継がれるものになっているかどうかを知るために、アンケートを実施します。
アンケートの項目一つとっても、何の目的で聞くのかが分かるように作るのは、とても骨が折れました。

また、試作したおにぎりを、丹波地域で開催されるフォーラムで試食してもらう予定も迫っています。
どのような経緯を経て開発し、どんな苦労があったのか、どのようなことを意識して食べてもらいたいか、など、これまでの開発経過をストーリーとしてまとめ、人に伝えるのも、重要な商品開発の工程であることを学んだようです。

第1回目の試食アンケートは、11月4日(日)に黒豆の館で予定されている炎のまつりで実施予定、
第2回目の試食アンケートは、11月18日(日)に丹波の森公園で予定されている大学連携フォーラムで実施予定です。
お近くの方はぜひ、試食に参加して、意見をいただければと思います。

今回も、食材の準備や試作品へのご意見など、地域の方に大変お世話になりました,ありがとうございました!
次回以降の試食アンケートの結果が楽しみです。
木原

「6次産業化商品・サービスの開発@西紀中地区」のレポート