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実践農学入門 第3回 第6班2012-07-13

第6班は今回、黒豆の種植えと苗植えの二つをさせていただきました。



黒豆の種には「芽」がありここから根っこが出てくるため、「芽」が下向きになるように種を置くと教えてもらいました。
さっそく植えていきます。
当日は雨が降った後で、畝の間には水が溜まっていて足を取られそうになりながらも、「芽が下…芽が下…」と意識しながら作業を続けていきます。黙々と続けていきます。



昼前に畑二つ分が終わり、汚れた長靴を水路の水で洗います。



農家の共有財産である水路が、きれいに整備されているのがわかりました。


昼食の後、今度は苗を植えに移動します。



さっきまで種を植えていた畑とは比べ物にならないほど、大きな畑でした。ここに苗を植えていきます。他の班は「なかよしくん」と呼ばれる機械を使ったようですが、私たちは機械を使わず、小穴を掘って、苗を入れて土をかぶせる連携作業で進んで行きました。

この時、土はしっかりとかぶせてやらないと、苗が大きくなった時に自立できないので、下の葉のところまでしっかりと土をかぶせていきます。



三時過ぎ、二畝が終わった所で、作業を終えました。
半日ほどの実践農学入門でしたが、農家さんの大変さを理解することができた一日でした。
親身にいろいろなことを教えていただき、ありがとうございました。


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(追記)
昼食中、車庫の屋根裏につばめの巣を見つけました。
やはり農家は、自然と共生しているのだな、と考えさせられました。

「実践農学入門 2012」のレポート