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【第6回(第4回実習)】黒枝豆の収穫作業と販売準備の仕方を学ぶ2018-10-14

10月14日(土)の実習もお天気に恵まれ、絶好の実習日よりとなりました。
今回は、旬を迎えた黒枝豆の収穫作業と、販売に向けたパック詰めの仕方を中心に学びました。

まずは黒枝豆の収穫。
意外に大きくなる黒枝豆は、収穫作業が重労働だったようで、学生の収穫する手にも、農家さんの指導する声にも、自然と力が入ります。

収穫した黒枝豆は、枝付きの状態で販売されるものと、枝からさやを外した状態で販売されるものとがあることも学びました。
黒枝豆の枝からさやを探し出してちぎる作業に黙々と取り組む学生たち。
機械を使って、さやを外す体験をしたグループもあったようです。

さらにそこから、販売できる豆を選別し、袋詰めしていきます。
おいしい豆をいただくためには、農家さんのたくさんの作業が背景にあることを学びました。

前回の校内学習で得た気づきを基に、黒枝豆の収穫作業を通して得た経験から、どのような新たな発想が生まれるか楽しみです。
地域でお世話になる実習も、残すところあと1回。
たくさん学ばせていただき、実習を受け入れてくださった地域のみなさまに、充実した学びの成果報告をさせていただきたいと思います。
木原

「実践農学入門2018」のレポート