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【特別回・第6回】丹波地域大学連携フォーラムでの試作発表!2018-11-18

11月18日(日)、お世話になっている倉本集落は「亥の子まつり」の日で、朝から公民館もたくさんの人。
そんな賑やかな公民館で、黙々とおにぎりを握る学生たちは、昼から丹波の森公苑で開催される「丹波地域大学連携フォーラム」での試食提供に向けて、準備を進めていました。

「少しでもアンケートを取って反応をみたい!」という意欲から、特別に設けた第6回目ですが、同時に実習としてお世話になるのも最後の日。
おまつりの中で、地域の方にお世話になったご挨拶もさせていただき、さらにおにぎりづくりも少し手伝っていただき、おまつりで提供されていたお餅もたくさんいただき…
慌ただしくも楽しい午前中を過ごしました。

前回の「炎のまつり」での試食アンケート体験が功を奏したのか、今回は少し余裕をもって試食おにぎりが完成!
午後からはいよいよ、丹波の森公苑に移動し、フォーラムでの発表とアンケートの実施です。

「丹波地域大学連携フォーラム」では、丹波・篠山地域で活動する大学の学生たちによる活動発表が行われますが、
その休憩時間を使って、これまでどのような経緯でおにぎりの開発を進めてきたのかについて10分ほどで発表しました。
午前中につくったおにぎりも、同じように活動する大学生や地域の方に向けて試食アンケートを実施。
黒豆×ゆずのおにぎりが、やはり人気が高く、「美味しかった」「もっと食べたい」「販売して欲しい」といった意見を頂きました。

お世話になった倉本集落のみなさま、本当にありがとうございました!
おにぎり開発、アンケートを通じたマーケティングを通して得られた結果を、地域や大学内で発表します。
さらにみなさまから意見をいただき、次の開発につながっていって欲しいな、と期待しています。
木原

「6次産業化商品・サービスの開発@西紀中地区」のレポート