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【第9回】授業最後の交流会と連携フォーラムでの成果発表2019-01-26

1月26日(土)、寒波の影響で雪が心配される中、午前中にハートピアセンターで、最終回の授業となる交流会を行いました。
受け入れていただいた農家さんや地域の方々、一緒に授業に参加した篠山東雲高校のみなさんと一緒に、1年を振り返り。

まずは、1年間、お世話になった農家さんと一緒に、「あんなことがあった」や「今またこんな問題が起こってる」、昼から予定されていた「第13回篠山市・神戸大学地域連携フォーラム」で発表する内容なども含め、話題に花を咲かせながら交流し、学生の視点で振り返った内容をまとめてもらいました。
その後、受け入れて頂いた農家さんに、「受け入れる前」と「受け入れた後」の感想の違いなどを伺いました。
いろいろと思い出し、会話をしながらいただく黒豆ごはんのちらし寿司は、とてもおいしかったです!

午後からは、同じ会場でフォーラム。
たくさんの地域の方が駆けつけて下さり,会場は超満員!たくさんの地域の方の前で、校内学習を通してまとめたポスターを発表しました。
学生の立場から農業・農村をどう捉えたのか、どうしたらみんながハッピーになるか、よく作り込まれたポスターもありました。
その後、食農コープ教育プログラムの一環にある実践農学や学生サークルからの発表が続いた後、篠山市と連携している農学研究科の他、人文学研究科、保健学研究科の先生方、学生の発表。
それぞれが集まれば、とてつもなく面白いことができるのではないか…と期待が膨らみました。
そんな期待を地域の方も持たれたのか、地域連携フォーラム後の懇親会は、終始、とても賑やかでした。

村雲まちづくり協議会のみなさま、学生を受け入れてくださった地域のみなさま、1年間、大変お世話になりました。
また来年度も、どうぞよろしくお願いいたします!
木原

「実践農学入門2018」のレポート