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【第2回(実習第1回)】受け入れていただく農家さんとの初顔合わせ!2019-05-18

5月18日(土)、くもり空で、ときどき風が強く吹く中、受け入れていただく城北地区での初実習となりました。

午前中はまず、受け入れていただく地域と農家さんとをよく知り、いろんなことに興味を持つきっかけとなるように、
玉水まちづくり協議会から城北地区はどんなところなのか、1年かけて生育を学ぶ黒豆はどのように大きくなって出荷されていくのかを学びました。
その後、受け入れていただく農家さんの班ごとに分かれて、はじめましての自己紹介。
さらに学生には、お話をお伺いしたことをまとめ、受け入れていただく農家さんの紹介をしてもらいました!
何をどのくらい作っているのか、農業以外に何をされているのか、趣味は何か、ご家族の構成は…などなど、いろいろとお話をお伺いできたようです。
和気あいあいとした空気のまま、ご準備いただいた昼食のカレーをいただきました。

午後からは、受入農家さんに指導していただきながら、手植えでの田植え体験を行いました。
苗をどれくらい取って、どのように植えていくのかを詳しく教えていただき、注意深く田んぼに入っていく姿が印象的でした。
6aの田んぼをご準備いただきましたが、約60名の手にかかると1時間強くらいで植え終わりました。
「とても綺麗に植えられた!」と評価いただき、満足そうでした。

地域の方々にはこの日のために、事前に入念な準備をしていただき、ありがとうございました!
1年間、城北地区で月1回程度の実習にはなりますが、農業・農村の姿を学び、発信していきたいと思います。
木原奈穂子

「実践農学入門2019」のレポート