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【第2回】6/29(土)企画イベント「闇フェス」の実施に向けてカボチャの確認!2019-06-29

6月29日(土)、村雲次世代会議の方が集まる「まち協会」に学生が揃うと、企画メンバーの秘密のミーティングの様相を呈してきた第2回目の実習。

まずは、前回の第1回の実習の後、カボチャの植え付け状況の確認や、イベント時に何をする予定か、期間中に作成した企画書でどこにアプローチしたかなど、進捗を確認し合いました。
本当に村雲地区のたくさんの方にカボチャを育てていただいていることを再確認!「村雲の中がカボチャでいっぱいになるな~!!」と楽しいイメージも膨らませながら、そのカボチャをどれくらい使って、地域内外の人が楽しめるイベントは何かを検討しました。
「暗闇」をテーマにし、カボチャを使った光を演出するフェス全体のテーマはもちろん、カボチャコンテストやゲームなど、わくわくするような企画が生み出されてきています。

午後からは、実際に育てて頂いているカボチャを見て回りました。
播種・定植の時期によって、大きさもバラバラ。花が咲いているものがあったり、もう既にツルを繁茂させているものがあったり…どんなカボチャができてくるのか楽しみです。
見回っている際に、地域の方々が「大きく育てるには…」といった話し合いを始められる姿も、印象的でした。

見回り後、実際にイベント「闇フェス」の実施に向けて必要となる資金をどのように集めるかの話し合いをしました。
村雲次世代会議のメンバーのお一人が、「ガチャポン」を持たれており、それをうまく使って、「闇フェス」の広報と資金集めをしよう!という案。
ガチャ玉の中に何をどれくらい入れれば良いのか、話し合いが紛糾。
とっても楽しいものが入る予定なので、ぜひガチャを見かけられたら、回してください!

実習を通して、「闇フェス」自体も村雲の新たな風景となっていくことはもちろんですが、巨大カボチャが地域のあちらこちらでゴロゴロ植わっているという風景も、また新たな風景になっていくかもしれないな、と考えていました。
1年をかけて、地域の方が楽しみながら迎えられるフェスを継続的に実施していきたいと思います。

第2回の実習も、楽しくメンバー会議をさせていただき、ありがとうございました!
また次回も、どうぞよろしくお願いいたします!!
木原奈穂子

「新たな農村風景の創生@村雲次世代会議(村雲地区)」のレポート