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【第4回(実習第3回)】中耕培土に挑戦2019-07-06

梅雨の晴れ間となった7月6日(土)の実習テーマは「中耕培土」。
お天気もまずまずとなり、絶好の実習日和となりました。
今回の実習は、同じような実習を検討されている福島大学の先生が視察に来られ、学生・受入農家さんにいろいろと質問していただく機会にもなりました。

学生たちはそれぞれ、受入農家さんの圃場に分かれて作業開始。
さっそく前回、植えた黒豆の周りに土を寄せていく班もあれば、まずは周辺の草引きから行った班もあったようです。
午前中はどの班も土寄せ・草引きに没頭。
「アルバイト代を払っても良いくらいに助かった!」と言ってくださる受入農家さんもいらっしゃいました。

午後からは…
・引き続き土寄せ・草引きに取り組む班、
・地域のお祭りを見学させてもらった班、
・城北地区内にある産業(窯業、養殖など)の見学ツアーをしてもらった班
・休憩時間に農業機械の構造を教えてもらった班
など、それぞれの班で時間まで実習を存分に楽しませてもらったようです。

学生の中からも、「土を寄せるのが重労働…」、「草を引いても引いても、まだまだある…」といった弱音(!?)が聞こえてきましたが、
こういった地道な作業があるから、おいしい農産物が食べられるんだ、ということを再認識した学生もいました。

今回も、雨予報にも備えて事前準備をしていただいた受入農家のみなさま、ありがとうございました!
次回の実習まで少し日があいてしまいますが、農業ボランティアなどを通して、夏の間もいろいろと教えてあげてくださいm(__)m
木原奈穂子

「実践農学入門2019」のレポート