ホーム > 実践農学入門 >  > 【第5回】今後の実習に向けて、学びの振り返りとまとめを行いました

【第5回】今後の実習に向けて、学びの振り返りとまとめを行いました2019-07-12

第4回の実習が終わった翌週の7月12日(金)、これまで実習で学んだことや気づいたこと、そして今後の実習で学びたいことをまとめる校内学習を行いました。

校内学習は班ごとに分かれてのワークショップ。もちろん、受け入れて頂いている農家さん毎の班に分かれて行いました。
これまで、ワークショップをしたことがない学生ばかりなので、担当していただいた中塚先生から、ワークショップの「いろは」から教えて頂きました。
少し、打ち解けて話ができるようになった後、これまでの実習を思い出しながら、知ったことや驚いたこと、問題だと思うことなど班員で挙げていきました。

「土寄せがしんどかった・・・」「植え方にもいろいろあることが分かった」「機械がものすごくありがたい」「農村の生活はゆったりしている」…
いろんな思い出・意見が出ていましたが、それぞれの出来事・感想をグループに分けながら、学んだこと・これから学びたいことを1枚の模造紙にまとめました。
たくさんの学生が関わり、それぞれの経験をポストイットにまとめ、グループ化することにより、実習での経験がより深く知識に落とし込まれたようです。

今年度も、こういった実習とワークショップを繰り返し、農業・農村で起こすことができる「小さなイノベーション」を考えます。
そして、最終的にはフォーラムでの発表です。どのようなイノベーションが起きるか、楽しみですね。
残りの実習、ワークショップ、ボランティアを通じて、たくさんのことを経験し、知識として深めていってもらいたいと思います。
木原奈穂子

「実践農学入門2019」のレポート