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【第8回】「小さなイノベーション」を考える校内ワークショップ2019-12-13

12月13日(金)、1年間の実習を通して学んだことを振り返り、お世話になった地域に「ちょっとハッピーになること」を考える校内学習を行いました。

まずは講義で発想法を学び、お世話になった地域がハッピーになる「小さなイノベーション」を出す準備。
次に、班ごとに分かれて、具体的にアイデアを考え出していきます。
ポストイットには、学んだことや気付いたこと、農村にあるもの・足りないものが書き出され、アイデアの宝庫に。

キーワードは、「自分たちでできること」。
実際にどのように進めるかを話し合う時間は、大いに盛り上がっていました。
最終的に、アイデアを1枚のポスターにまとめ,次回実習での発表準備に取り掛かる班も。

これから次回の実習に向けて、休憩時間や放課後を使って集まり、発表ポスターを完成させていきます。
次回の実習は、実践農学入門発表会として、1月25日(土)10時から、玉水会館で開催します。
各班でさまざまなアイデアが発表されるのが楽しみです。
みなさま、ぜひ見に来てください!
木原奈穂子

「実践農学入門2019」のレポート