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実践農学入門 ボランティア合宿10/7~82012-10-19

10月7日、8日の週末、実践農学入門履修メンバーの有志9人で、ボランティア合宿をしました!

西紀南地区の色々な地域に分かれ、7日は地域の祭りの手伝い、8日は黒豆収穫の手伝いなどをしました。

まずは7日から。男性陣3人は二宮神社から一宮神社まで神輿を担ぎました。



3時間くらいの神輿で肩が痛くなりました。
自分たちより元気に神輿を担ぐお年寄りが印象的でした。
肩が痛くならないためには、斜めに担ぐのがいいそうです。



女子2人は、加毛神社で台車に載せた「子ども神輿」を担ぎました。
最初は「よそ者」という感じでしたが、徐々に地域の皆さんにとけこんでいけました。


周りの子どもたちと仲良くなれました。餅まきや相撲大会もあって楽しめました。

私たちも参加させていただきました。「エンヤートット」。

↑本気(ガチ)で取り組む、神大生二人。







夜は自炊でカレーライスを作りました!
祭りを終えた地元の方々と一緒に話をできたのは貴重でした。

(地元の方との懇親会↓)

けっこう綺麗にできました。おいしゅうございました。





食の席では距離も近くなります。旧知の仲はもちろん、初めて会っても一日経てばこんなもの♪


「栗」をいただきました。

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2日目は各農家さんのところに行き、黒豆の収穫作業をしました。
快晴で、農作業にはもってこいのお天気でした。





枝豆についた土を、洗浄機で落としているところです。


枝豆の切り取り方を教わっています。







お昼です。昼食中の女性陣。ハンバーグが美味しそう…。







出荷期の苦労など、農家の実情などを聞きながら和やかに作業してます。


真剣な面持ちで、一人奮闘中。


お土産もいただき、ありがとうございました!

どの班も、解禁になったばかりの枝豆を収穫し、末枝を切り落としたりなどして出荷できる状態にしていました。
見た目もよく、かつ実の詰まった枝豆だけを残さなければいけないので、とにかく集中です。
間違っても、実がしっかり詰まった方を切らないように…。
農作業は大変です。

ですが、最後にはなんとサプライズも。
地元に住む茶道の先生から、ボランティアで来た学生全員にお抹茶のお接待をいただきました。
普段なかなか農業以上に体験することのできない茶道を体験し、心もすっかり満たされました。
礼。



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二日間、ボランティアとして参加させていただきました。
普段の日帰りの授業では、なかなか地域とのふれ合いまではできません。
今回の合宿では、農業実習だけではなく地域のお祭に参加させていただきました。
地元の人にも喜んでいただき、また自分たちも地元の人たちから元気をたくさんいただきました。

私心ですが、なぜ篠山の人はこんなに明るく元気なのか、自分はそう疑問に思いました。
来年、その謎を解きにもう一度、この町に行きたいと思います。
二日間、お世話になりました。

「実践農学入門 2012」のレポート