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実践農学入門第2回2011-06-03

去る5月28日、第二回目の実践農学入門の活動がありました。
天候が心配される中、大型バスにテンションをあげつつ
神戸大学を出発し篠山に向かいました。


農家に方々に迎えていただき、天候もどうにかこうにか
雨の降らない中で田んぼアートの制作を行える!
ということで、みんなで歩いて田んぼへ



田んぼ


長靴を持ってきていた人も多かったのですが
結局、ほとんどの人は裸足で田んぼの中に入りました。



完成をイメージしながら、ロープに沿って一心不乱(少し装飾)に苗を植える図


田植え初心者が多くいる中、だれもこけませんでした。
誰かこけてくれたら面白かったのに…だなんて思ってないですよ。
ただ、苗を投げ入れる人の、あの泥しぶきがあがったときのちょっとうれしそうな顔は忘れません笑


苗は、秋になると赤→黄になるものと、赤→黒になるものの2種類を植えました
この色の違いを利用して、秋になるとうまく田んぼに絵が現れる…はずです。
実際植えてみて、やっぱりまっすぐに植えるのは難しいと実感した人も多いでしょう。
体力的にも技術的にも昔の人はすごいです。


帰り道に機械で植えられた田んぼを見て少し寂しい気持ちにもなりましたが
やっぱり自分たちで植えた田んぼが一番!ですよね。
ちょっとまっすぐじゃないあたりが人間らしいというかなんというか…
機械の凄さと便利さも感じ取ることができました。


田んぼアートの後は待ちに待ったお昼ご飯!
イノシシのお肉が入ったお味噌汁やタケノコご飯、てんぷらに黒豆…
とおいしいご飯をたくさんいただきました。
農家の方と一緒にご飯を食べて、生の声もたくさん聞けたと思います。
ごちそうさまでした!おいしかったです!


その後は、車に乗せていただいてダムに連れて行っていただいて篠山の自然に触れることもできました。


次回からはグループに分かれて実際に農家さんにお邪魔しての活動が始まります。
こんなに楽しいのは今回だけだ!と脅されてしまいました笑
けど、農業高校の生徒さんたちと仲良くなっている人もちらほらいて
しっかり仕事をして勉強させていただきつつも楽しくなりそうだな
と思うのは自分だけでしょうか
少しでも多くのことを学んで、おいしい黒豆を作ることができたらいいですね^^

これから一年間お世話になります。
よろしくお願いします!

「実践農学入門 2011」のレポート