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実践農学入門第8回(8班)2012-12-08

更新が大変遅れてしまって申し訳ありません。
8班の野間です。
12月8日、8回目の農業実習を報告します!
私たち8班は、受け入れ農家の北川喜代治さんの畑にお邪魔しました。
今回行った作業は、枝豆の枝払いです。
若者3人でとりかかりましたが、けっこう腰にくる作業です。
普段はおひとりでこの作業をこなしてらっしゃるなんて、すごいです!
そして私たち若いのに情けない!
午後も同じ作業を行いましたが、悪天候のため北川さんの納屋(通称サロン)に避難、出荷に向けて黒豆の包装を行いました。
500グラムずつ計った黒豆を袋に入れていき、これを一箱に2つずつ詰めていきます。
黒豆が収まる箱は、紙製ですが木目柄でとてもかわいいデザインです。



なんと、市場ではこの黒豆が3000円で売られるとのこと!
しかし北川さんによると、「これは(黒豆のサイズが)Lなので価格としてはまだ普通な方。2Lとかになるともっと高い」んだとか。高級品です。
学生の私たちにはとても手が届かない...さすが丹波の黒豆。



北川さんが、私たちに黒豆を分けてくださったので、私もさっそく年末に黒豆を炊いてみました!
黒豆の炊き方は北川さんに教わりました!
黒豆農家さんともなると、調味料などを量らなくても感覚でおいしく炊けちゃうそうです!
本当はさびた釘を入れると黒豆の黒が美しく発色するらしいのですが、あいにくさびた釘がみあたらずTT
でも十分真っ黒に、初めての割にはきれい炊けたんじゃないかな?と思います^^



なかなかこんな機会はありませんよね!北川さんが丹精込めて作られた黒豆なので、ひとりぐらし仲間におすそわけして、大事に大事にいただきました^^



「実践農学入門 2012」のレポート