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実践農学入門 第6回 3班2012-12-10

私たち3班は5人ですが、一人欠席したので、4人と東雲高校から来てくれた山口くんの5人での作業となりました。




まず午前中は植えた田んぼアートの稲刈りをしました。
五月に植えた稲がしっかりと育ち、稲穂の色の違いが出て、にしきという文字と恐竜が浮かび上がっています。
田植えをして以来見ていない学生も以前見た人も田んぼアートの出来栄えに感動していました。



稲刈りは一人ひとり手作業で行いました。手作業での稲刈りは初めてで、なかなかうまいこと刈ることげできず、農家さんたちの素早い作業を見ると自分たちもまだまだだな実感しました。


刈り取った稲


午後からは車で畑へ移動し、黒枝豆の収穫作業をしました。

車が狭いと言いながらもなんやかんやで楽しむ男三人






黒枝豆の幹はとても太く、男の力をもってしてもはさみで切り取るのにはかなりの力が必要でした。
黒枝豆を機械で収穫できないのかと聞いたところ、黒枝豆は、白枝豆などと比べて幹が太く、機械で収穫すると機械の刃の方がやられてしまい、機械で収穫するのは難しいそうです。


とてもおいしい昼食、たくさんのお土産もいただき至れり尽くせりでした。
いつも貴重な体験をさせてもらっているこの実践農学で農作業できる回数もいよいよ残り少なくなってきました。今までの実践農学で学んだ経験を大切にし、これからの残り少ない実践農学につなげていけたらなと思います。

「実践農学入門 2012」のレポート