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実践農学入門 第9回 12班2012-02-05

12班の佐々木です。
実践農学入門の最終授業に参加してきました。
写真がなくてすみません。カメラの電池が切れてしまって……

午前中、私たちの班は会場設営と巻きずしづくりがおもな仕事でした。
巻きずしづくりではのりを酢でつなげていく作業が難しかったです。
酢をたくさんつけるよりも、つけた部分を強く押したほうがいいことに気付いたころには、のりがしなしなになっていました。でも、思ったより上手にできたと思います。

巻きずしは黒豆ごはんでピンク色になっていてとてもきれいでした。
ほかにはなます、猪汁を食べました。
なますは真っ白ではじめて見たときにポテトサラダだと思ってしまいました。篠山ではなますには豆腐を入れるのだそうです。
とてもおいしかったです。いずみ会の方々ありがとうございました。

午後からはメインイベントのポスターセッションでした。
12班も前に作成していたポスターを貼りました。
きれいにできているとは思ったのですが、残念ながら入賞はできませんでしたがいろんな方がポスターを見に来てくださってとてもうれしかったです。来てくださった方と会話するのも楽しかったです。

他班や実践農学、サークルの活動記録のポスターも見てきました。他班は大方同じことをしているはずなのに、目の付け所や書き方、感想が異なっていて面白かったです。先輩方のポスターは書いていることがとっても面白い上に、ポスターの書き方も素晴らしかったです。大変勉強させていただきました。

フォーラムでは農学だけでなく、人文や保健学の方のお話もありました。
特別講義では、黒田先生の里山についてのお話でした。
私は黒田先生の授業は校内で受講していました。しかし、校外で受けてみると里山に前の授業では感じなかった身近さを感じました。

また、フォーラムでは初ツイッターに挑戦しました。まったくやり方がわからずに右往左往していました。でも、学生がツイッターに書いたフォーラムの感想を見るのはとても面白かったです。

ポスターセッションとフォーラムが終了するといずみ会の方に再び夕食を用意していただきました。立食パーティー形式でした。猪汁が再び登場しました。とてもおいしくて2杯も食べました。猪汁だけでこの日は3杯も食べました。最後に出た、抹茶と黒豆のケーキも甘さ控えめでおいしかったです。

パーティーの途中でのポスター贈呈では12班の班員の1人が実践農学入門のメンバー全員を代表して壇上へと上がらせていただきました。

実践農学入門がこれで終わってしまうのかと思うととても名残惜しいです。
本当に楽しい1年でした。先生方、TAの方、そして受け入れ農家の方々、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

「実践農学入門 2012」のレポート