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実践農学入門 第2回 4斑2013-06-05

農業を実際にやったことが無い人が多くを占める実践農学入門、初めての実習が行われました。
山間部は天気が変わりやすいということで、折り畳み傘を持って行った人も多かったようですが、終日雨が降ることが無く、田んぼアートをすることが出来ました。

現地に到着、数人の挨拶を受けた後、田んぼに行く準備をしていると
篠山市のゆるきゃら、ときめき君の素顔を発見

計測、目印をつけていただいた田んぼ

畝の真ん中を歩かないと崩れます

田んぼに長靴で入る人は思ったより少なく、寧ろ裸足や靴下で入る人が多かったです。
初め私は靴下で入りましたが、途中で邪魔になったので畝の上に放置して、それ以降裸足で作業することになりました。

機械で植えられた隣の田んぼ。オタマジャクシがひしめきあっていてびっくりしました。

ひっくりカエル

田植えが終わった後、畝の横の水道で足と手を洗って市民会館に戻りました。
ご飯を農家の奥様方に用意していただきました!
猪肉が入ったカレー。とっても美味しかったです!ご馳走様でした!


午後。後述のお地蔵さんについての寸劇や、農家さんとのお話を聞いた後、
もう田植えも終わらせてしまっていたので、周りをみんなで歩いてまわりました。
黒豆を植える予定の田んぼから石ころを除去したりする作業をしました。
農家の数人だけだととても大変な作業だっただろうと思います。

砂防ダム(?)の横に設置された魚道。

揚水ポンプ。これのおかげでこの地域の農家は水を潤沢に使えています。

この地蔵さんの真向いには崖が…、ここから落ちる人が減るのを願って作られたお地蔵さんです。
ここだけではなく、いたる所にお地蔵さんがいて、都会との違いを実感しました。

栗の木についての説明を受けました。

昔ながらのかやぶき屋根

普段見れなかったり体験できないことを自分の体で味わえてよかったです。
次回からの農家さんとの実習も楽しみです。

「実践農学入門 2013」のレポート