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実践農学入門 第2回 1班2013-06-07

5月23日、実践農学入門農学入門が始まりました。

内容は田んぼアートの作成と農家の方との交流会がメインで、楽しい時間となりました。

こちらが田んぼアートの田植え前の写真です。





そして、こちらが田植えが終わった普通の写真です。



写真を見てもわかるように、等間隔で植えられてますよね?

大体、30cmほど開けて植えるようで、そうしないと稲の育ちが悪くなるようです。


また、今回の田植えアートでは、黒、赤、黄、緑の4色の苗を使いました。

ビニールテープで区切られた区画と看板の色によって植える場所が違うので、4チームに分けて田植えをしました。






はじめは新しい環境に対する緊張、田植えに対する戸惑いなど、色々ありました。

しかし、初めての田んぼの感触、田植えの体験、のんびりとした田舎の雰囲気に心が開き





この通り、ノリノリですね。

自分もかなりはしゃいでました。


みんな、楽しくて作業が進んだのか、予定よりかなりはやく田植えが終わり、川遊びをして過ごしました。


そのあとは待ちに待ったお昼ご飯。





地元農家の方々が猪肉のカレーとおにぎりを作ってくださりました。

ここに写真を載せれないのが残念ですが、とても美味しかったです!

猪肉は少しだけ臭みを感じた程度で、豚肉に似た味でした。





その後、丹波篠山の町めぐりをして、解散となりました。


初めての田んぼと田植え体験、また田舎の気風に触れ、普段大学で過ごすだけでは味わえれない多くのことを感じ、そして学びました。

次回が楽しみですね。

田んぼアートの成功を願いつつ、報告とさせて頂きます。

「実践農学入門 2013」のレポート