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実践農学演習 第2回 2班2013-06-07

第2回実践農学入門では、今田地区に実際に訪れての活動でした。
学校からバスへと乗りこみ、今田地区へと出発。普段の座学とは違うということで、みんなバス内でも終始楽しそうでした。

今田地区に到着すると、すでに多くの農家さんがいらしており、私たちを暖かく迎えてくれました。初めに、「今田街づくり協議会」の代表の方が話をして下さいました。温泉がわいている地域であること、丹波焼などの古くからの伝統工芸が残っていること、丹波黒豆をはじめとした特産品があることと、今田地区は非常に活気に満ち溢れている地区であると感じました。特に今田地区マスコットキャラクター「ときめきくん」は、その象徴でした。



その後、皆で田んぼアートの会場へ。今回の田んぼアートは「ときめきくん」と「うりぼー」のコラボで、これまでで最大規模の田んぼアートだそうです。



いざ田植え開始。皆最初は戸惑いつつも、楽しく田植えをしていました。時にカエルとたわむれつつ・・。農家さん、地元の中高生、篠山サークルの学生など多くの方々に助けてもらいいつつ、田んぼアートの田植えは終了しました。特に農家さんの手つきは素晴らしく、やはり田植えに慣れていると感じました。そういった技術を盗んで、自分たちの経験にしていきたいと思います。



田植えは午前中で終わり、その後昼ごはんへ。いずみ会のお母さん方が、いのししカレーを作ってくださりました。本当に絶品でした!ごちそうさまでした!カレーを食べながら、実践農学入門のメンバーや高校生とも少し交流でき、今後がさらに楽しくなるように感じました。



田んぼアートをするにあたって、事前に地元の農業高校の方々に測量をしてもらいました。本当に感謝です。

その後、農家さんとの顔合わせでした。今回2班受け入れ農家さんの利根さんが休まれたので、代わりに後藤さんにお話しを聞かせて頂ました。私たちの受け入れに関して、農家さんも熱意をもって取り組んでいるのだと強く感じました。私たちも頑張ります!



顔合わせの後、皆で散歩にでかけ、実際に今田地区を回りました。歩きながら伊藤先生に雑草学講義をしていただき、実践農学を通して、自分たちが農業を実際に経験するだけでなく、こういった知識の豊富な大学の先生と農家さんとの架け橋に私たちがなれたらと思いました。今田地区のみなさん、1年間よろしくお願いします!



「実践農学入門 2013」のレポート