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実践農学入門 第3回 5班2013-06-26

第3回実践農学入門では、今田地区に訪れました。
班ごとに分かれ、各農家さんのところに受け入れていただいての作業となりました。

私たち5班がお世話になる農家さんは藤本忠男さんです。
今回は丹波篠山の名産である黒豆の植え付けを行いました。

これが植える前の黒豆です。




まず最初に行ったのが、苗箱から苗を抜く作業です。
苗箱を持ちながら作業することも出来ますが、スムーズに作業するために行いました。




そして私たちを待ち構えていたのは、畑での黒豆の植え付けです。
ここで大活躍したのがこの「なかよしくん」です。




ふざけた名前だなぁと思っていた私たちでしたが、「なかよしくん」の効果は絶大でした。




二人一組になって、一人が穴をあけ、もう一人がその穴に苗を落とし込みます。
手で直接植える時よりも腰をかがめなくてよいので、効率がとても良かったです。

植えた苗はこちら、、




黒豆は生命力が高く、水や肥料を与えなくてもぐんぐん育つそうです。

作業を終える頃には、5班の3人全員が「なかよしくん」を上手く使いこなせるようになっていました。


お昼にはこんなご馳走を振舞ってもらい、みんなでおいしく頂きました。




梅雨中ではありましたが、良い天候で作業出来て良かったです。
来月の活動が非常に楽しみです。

最後に、「なかよしくん」で一層仲良くなった5班メンバーと、藤本さんご夫婦の写真で締めくくりたいと思います。
ありがとうございました。

「実践農学入門 2013」のレポート