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実践農学入門 第5回 9班2013-12-07

どうも!9班の高階です。
本日は最後の実習でした。
少し寂しい気もしましたが、
最後も楽しく農業体験をやらせていただきました。
天気も晴れてよかったです。


午前中は中西さんのは畑の黒豆の枝切りをしました。





枝豆の茎をきって一房一房葉を手で取っていく作業です。
この作業をしていて思ったことは、やっぱりすごく大変だということです。
男女4人と中西さんの計5人で作業を行いましたが
午前中で畑の6分の1も終わらなかったと思います。
あの畑を普段中西さん夫婦2人でやっていると思うとすごいなぁと思いました。



みんなで仲良く枝切りです。笑


畑にあった動物の足跡です。
中西さんはイノシシではないかとおっしゃっていました。
枝豆を食べに来るそうです。


お昼ご飯を食べた後黒豆の選別機を見せていただきました。







機械に入れた黒豆は大・中・小・異形の4つに分けられます。
ローラーに突起がついていて、変な形をした豆はその突起にひっかかり分けられていました。
大きさについては大きさの違う穴によって分けられるそうです。
この大きさで分けられた豆をまた一つ一つ手作業で傷がないか形が変ではないかなど確かめるそうです。
本当に手のかかる作業だと中西さんもおっしゃっていました。

でもこの選別する機械はすごく便利だなと思いました。
豆をたくさん入れて機械が選別してくれるので人のする作業はだいぶ減るなぁとは思いました。
お米の選別機はみたことがありますが、豆の選別機は初めてで驚きました。


午後に入っても午前中と同じ作業でした。大変です。
帰る時間になってやっと畑の5分の1はできたかな、というくらいの面積はできたと思いました。



少しわかりにくいですね。笑
やっぱり農作業は大変だなと感じました。



ちなみにこの写真は立杭焼を趣味でやってらっしゃる方の庭にあるかまどです。
一度立杭焼を見てみたいです!


今回も貴重な体験をありがとうございました。
これで最後というのが本当に寂しいですが、また1月の発表に向けて頑張って行きます。
また1月に中西さんや今田地区の農家さんに会えることを楽しみにしています!
ありがとうございました。

「実践農学入門 2013」のレポート