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実践農学入門 第5回 8班2013-12-15

更新遅くなってすみません。8班の小林です。
今回は最後の現地での実習ということで、少し名残惜しい気もしますが、最後まで気を抜かず農家さんのお手伝いをさせていただきました。
ちなみに、私たちがいつもバスで降りている場所ですが、「木津コミュニティーセンター」ですが、「きづ」や「こづ」ではなく「こつ」と読むそうです。今更ながら初めて知りました。

今回は男子と女子とに分かれて作業させていただきました。男子は黒豆の苗を切って、その苗をゆすって枯れた葉を落とす作業を、女子は構井さんと一緒に黒大豆と白大豆の選別をしていました。
まずは男子の作業風景から。

次に女子の作業風景。選別は大・中・小・その他に分けられるのですが、黒大豆はほとんど大に選別されていました。さすがは篠山の黒大豆ですね。

選別された黒大豆を25kgの米袋に入れてを運ぶのはかなり大変でした。

これを小分けしてやっと市場に出回っている黒大豆になる・・・のではなくて、実はまだ大事な作業が残っているのです。
この袋に入っている黒大豆をもう一回出し、一粒一粒農家さんの目で良い豆だけを選んで、なんと選ばれた豆だけが今の市販されている黒大豆になるのです!!最後はやはり機械に頼らず人間の手で作業しているのを聞いて、農家の仕事は楽ではないということを知るとともに、スーパーなどでいつも売られている黒大豆をはじめ、色々な野菜はそういった農家さんの努力が詰まっているのでもっと感謝すべきだなあと思いました。

今回で篠山での農業実習は最後になってしまいましたが、これからもこの経験を活かして、私たちにできることは何か、模索していきたいと思います。
今回お世話になった皆様全員に感謝します。

<おまけ>
お昼は他の班と一緒にごちそうになりました。黒豆アイスが本当においしかったです。
あと、帰るときにサツマイモと安納芋とヤーコンと黒大豆・白大豆をいただきました。いっぱいもらってしまいましたが、おいしくいただきました。


「実践農学入門 2013」のレポート