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実践農学入門 第6回 10班2013-02-10

実践農学入門最終回は篠山での郷土料理作り、地域連携フォーラム、ポスターセッション、懇談会を行いました。午前中は郷土料理作りで10班は餅つき、餅を丸める作業を行いました。





杵が重く持ち上げるのが大変でしたが、地域の方と協力し、おいしいお餅を作ることができました。


「きな粉派?おろし派?私たちはきな粉派!!」

つきたての餅はとても熱く、ちぎりやすかったのですが、丸めて1分ほどたつとすぐに冷えて固まってしまいました。地域の方は機械のようにテンポよく餅を扱っておられたのですごいと思いました。白餅と黒豆餅を作りましたが出来立ての黒豆餅は本当においしかったです。ここで作ったお餅は帰りに頂き、家族みんなでおいしく食べました。ありがとうございました。

お餅を食べた後、昼食です。


「割り箸は篠山で育った木で作られていました!農学部の血が騒ぐ?(≧∀≦)」

昼のメニューはなます、黒豆巻き寿司、黒豆煮、しし汁でした。今田ではなますに豆腐を入れているということを知り驚きました。素材本来の味を感じられ、どんどん食べることができました。

午後からは実践農学・ESD論の受講生とともに『第8回地域連携フォーラム』の開催準備を手伝い、フォーラムには篠山の多くの方々にお越しいただきました。篠山市長からのお話や神戸大学教授の講演などを聞いた後、各班が今までの活動をまとめたポスターを用いて活動の紹介を行いました。発表後に行われる投票で入賞した班には篠山の豪華な景品が待っているということで、どの班もとても気合いが入っていました!それぞれの班の活動の特色が良く出ていて、見に来てくださった方々にも楽しんでいただけたのではないかと思います。
わたしたちの班は黒大豆の作業を重点的にやらせていただいていたので、作業の時に宝田さんに教えていただいたコツ、自分たちで見つけたコツを「農How(ノウハウ)」としてポスターにまとめました。




「緊張してあたふたしてしまいました(@_@)聞いてくださってありがとうございました!」

フォーラムの後は懇談会。地域の方が作ってくださいました!


「じゃじゃーん(^∀^)★」

とってもおいしかったです。篠山の方が愛情を込めて作ってくださった料理を、1年間一緒に農業をしてきた人たちと食べながらお話しする時間は最高でした!!!

1年間実践農学入門に参加できてよかったです。先生方、TAの方々、今田の皆さん、お世話になった農家の宝田さん、本当にありがとうございました!!

「実践農学入門 2013」のレポート