活動報告・レポート

第5回農業農村フィールド演習を実施しました!

2010年9月25日(土)、天候はくもりのち晴れ。

朝、福住の西野々集落は、小雨がぱらついていました。
雨のなかの稲刈りだけは避けたいなぁと思っていたら、学生たちが到着するころには、すっきり晴れ渡っていました。

10時前に集合した学生たちと、今日の流れを確認し、稲刈り鎌をもって田んぼへ。

班ごとに、地元指導員さん+東雲校の山内先生から手刈り方法の指導を受けます。

そして稲刈り開始!
なかなか上手に刈れています。学生たちはしばらく刈ると「腰が痛い」と訴えてきました。

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刈った稲をワラでしばります。
だんだん慣れてきたみたい!
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 投稿日:2010-09-25カテゴリー:活動報告

第5回農業農村フィールド演習のお知らせ

今週末の9月25日(土)、第5回農業農村フィールド演習を実施します。
詳細はこちらです。

いよいよ、田んぼアートの絵馬外側を稲刈りします。
手刈りして、はざかけします。ときおりコンバインも登場するかも!

週末は晴れそうなので、稲刈りが楽しみです♪

 投稿日:2010-09-20カテゴリー:活動報告

第4回農業農村フィールド演習を実施しました

7月17日(土)は、暑い1日となりました。
第4回を迎えた演習は「黒豆の中土耕培と支柱立て」でした。
1か月前に植えた黒豆は、すっかり大きくなり、雑草もたくさん生えています。「きみらがくるから仕事を残しておいたよ」と農家さん。やることはたくさんありました。
\"実習5\"
\"実習6\"
演習の途中にちょっと一休み。農家さんとも打ち解けてきたのか、会話もはずみます。

\"実習7\"

おやつもたくさんもらって、みんな嬉しそうでした。

農家さんとの作業が終わったら、お待ちかねのバーベキュー♪

\"実習1\"炎天下の中、炭火焼・・・・。暑かったけど、おいしかったですね。

\"実習2\"
猪肉も登場! 安部さんが食べやすいように切ってくださいました。ありがとうございました。(写真下)

今回は、5月に植えた田んぼアートを見るための「見晴らし台」を設置して、田んぼアートの成長状況をみんなで確認しました。4mもある見晴らし台は、田んぼアートが見えるだけでなく、涼しい風が吹いてきて、とっても居心地がよかったです!みんなで作った看板も取り付けられましたよ。

次は、9月。それまでに「福住夏祭り」や「ご当地グルメグランプリ」に参加するため来篠する人もいますが、演習メンバーとしては9月の稲刈りのときに再会です。次は田んぼアートどうなってますかね~。楽しみです。

 投稿日:2010-07-20カテゴリー:活動報告

第2回農業農村フィールド演習を実施しました!

看板づくり曇りのち雨。の予報でしたが、
第2回演習日である5月22日(土)は朝からよいお天気でした。
むしろ暑すぎて困るくらいでした。

午前中は、田んぼに4種類の苗で絵を描く、田んぼアートを実施しました!
秋には田んぼに「だるま」が現れる予定です。

演習に参加した学生36名、東雲校の学生13名、福住小学校から5名の他、数名が集まって、約60名
で田植えをしたので、16a(アール)の田んぼは午前中で植え終わってしまいました。

「ひゃー」
「きもちいーい」
いろいろな声が飛び交うなか、各々田んぼへ入りました。

色つきの杭をあらかじめ設置して、異なる種類の苗を植える部分をわかるようにしておきました。
黒の穂が出る「アクネモチ」、白い筋が出る「奥羽観383」、赤い穂が出る「ツクシ赤もち」を植え、
絵馬部分に「西海観258」を植えて終了です。

みんなが一斉に田んぼに入ると、表面が足跡ででこぼこになりますので、赤・黒・白のグループ
に分かれて順に田んぼに入りました。

担当の色をグループごとに植えている間、地色となる部分にコシヒカリを植えました。

いまはまだ丸裸のように見える田んぼ。
fukuzumi100526
(2010年5月23日午前9時ごろ撮影)

いつになったら絵が浮かびあがってくるのか、楽しみです。
ちなみに、写真の下のほうに「2010」の文字がうっすらと見えていますがわかりますか?

午後は、関口さんに田んぼの水利の仕組みを、安部さんにこんにゃくの移植・さつまいもの苗植えを
ご指導いただいて、ついでに、田んぼアートをした記念に看板も作り、演習は終了しました。
田んぼアート(尺間)20100519ver3


地元の皆さま、そして田植えに参加してくださった皆様、ご協力ありがとうざいました。

 投稿日:2010-05-22カテゴリー:活動報告

SFSセミナー「せがれの農力(のうりょく)」のお知らせ

田舎暮らしにあこがれる仲間とともに「農」で稼ぐ定住者へ変わろうと模索中の若手農家をお招きして、写真たっぷりでお話を伺います。

自主出荷やインターネット広報、ファーマーズマーケットへの出店といった販路開拓の試みには、農業活性化のヒントがあふれています。新規就農を考えている方も、熟練農家の方も、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。多くの方々のご来場をお待ちしております。

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神戸大学農学部篠山フィールドステーション主催
SFSセミナー「せがれの農力(のうりょく)」
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【と き】 6月27日(土)  14時30分~16時30分

【ところ】 神戸大学農学部篠山フィールドステーション(東新町4-5)

【講 師】   相川陽一[あいかわよういち]さん
(東峰べじたぶるん・一橋大学大学院)

【内 容】 あるときは無農薬野菜作りと宅配に取り組む若き農家、またあるときは大学院生と二足わらじの相川さん。ご自身の体験と研究成果にもとづいて、新規参入者による出荷グループが地域内でどう育ち、また地域にどのような新風をもたらしたのかご紹介いただきます。

【入場料】 無料(先着40名)

【申込方法】 代表者氏名・住所・TEL・FAX・参加人数をもれなく記載のうえメールまたは郵送、ファックスにてお申し込みください。

【申込み・問合わせ先】 神戸大学農学部篠山フィールドステーション
メール sfs.kobe(アット)gmail.com  (アット)を@に置き換えてください。
電話/Fax 079-506-2366

 投稿日:2009-06-15カテゴリー:相談・情報発進

「ナチュネット」さんが会議室を利用されました

2009年6月4日、ナチュネットの皆さんが「できることからはじめよう」ワークショップの成果を取りまとめる会議を実施されました。

■「ナチュネット」とは
「篠山に住んでる人が、生活していくうえでちょっと困ったことや、不自由なこと、どこに相談したらいいかなどを尋ねたりできる、また、お互いにちょっと知恵をだしあって、お互いに助け合えるような、市民の寄り合い場所があったらいいな」という思いで集まり、自然発生的に元気になる”人の輪”を広げていく活動にとりくむ、有志のネットワークです。

■「できることからはじめよう」とは
DVD『自然の恵みが循環するエコシティ篠山をめざして(第五期篠山市女性委員会制作)』を見ながら、日常の暮らしを振り返ってみて、身近なゴミ問題について一緒に考える運動です。このDVDでは、「誰もが簡単に続けられる」ことを重視したゴミ分別の方法をわかりやすく紹介しています。

 投稿日:2009-06-04カテゴリー:施設利用

「たんばもりびとシンポジウム」に参加しました!

篠山FSの近藤研究員が大会アピールに出場。篠山で神戸大学農学部と農家が連携する取組を紹介し、
丹波地域の未来にかける抱負を発信してきました。

 投稿日:2009-06-03カテゴリー:活動報告

2009年度農業農村フィールド演習開講

4/25(土)、雨のなか2009年度農業農村フィールド演習が開講しました。

これから毎月1回、20名程度の学生が以下の3班(集落)にわかれて農作業や農村生活を体験学習させていただきます。
1班:岩崎
2班:真南条下
3班:真南条上・中
※全体の受入れ窓口を城南地区まちづくり協議会にお願いし、地区全域の住民の方々とも交流させていただきます。

第1回は、伊藤一幸教授のご指導のもと、田んぼの畦や里山で「食べられる野草」を摘み、天ぷらや酢味噌あえ、きんぴら等に調理して食べました。会食には、城南各地から多くの方が集まってくださいました。

 投稿日:2009-04-25カテゴリー:活動報告

茶話会のご案内

先日はタウンミーティング『大学と一緒にこんなことしたい!考えたい!』に、多くの方々のご来場をいただき、大変ありがとうございました。お陰様で60名が参加する盛況な会になりました。また追って会場の様子などをアップしていきます。

さて、現在開催中のSFS Week(ポスター展)も明後日で終わり。せっかくの機会なので、最終日にお気楽な茶話会を開こうと思います。

話題『砂漠化の村から循環型社会を考える』
日時:2009年3月19日 17時~18時
場所:篠山フィールドステーション

アフリカで起きている砂漠化の問題。その一因は農村の物質循環が崩れてきたことにあり、日本にも通じる課題を含んでいます。はじめに30分程度、近藤研究員が砂漠化と上手につきあってきた西アフリカの農民の知恵をわかりやすくご紹介します。その後一緒に、アフリカから篠山の農業や暮らしを見つめ、循環型社会について語り合ってみませんか。写真満載で、中学生や高校生にも楽しんでいただけるおしゃべりの場にしたいと思います。みなさまお気軽にご参加ください。
※近藤研究員は、篠山フィールドステーションに駐在する以前は、アフリカの農業について研究していました。アフリカの農家に1年間居候していたこともあります。現在開催中のポスター展では、その際に撮った写真も展示しています。

 投稿日:2009-03-17カテゴリー:活動報告

タウンミーティングと SFS Week のご案内

神戸大学農学部地域連携センター篠山フィールドステーション(SFS)では、来る3月12日に、タウンミーティング『大学と一緒にこんなことしたい!考えたい!』 を開催します。

神戸大学農学部が取り組む「食農コープ教育による実践型人材育成」プログラムをご存じですか?本取組では、食や農の現場と大学とのコミュニケーションの充実を通じて、現場の問題解決に貢献できる人材の育成をめざしています。文部科学省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」にも採択されました。

これを機に、今まで以上に篠山の皆様と交流を深めながら大学と地域、双方の活性化につながれば楽しいですね。そこで、皆様に本取組をご紹介し、生産者や生活者の視点から教育の質を高めるアイデアやご意見をいただきたく、タウンミーティングを開催します。地域を牽引するリーダーの方から明日を担う若手の方まで、皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。

日時 3月12日(木)18時半〜20時 (出入り自由・飛び入り参加歓迎※)
場所 神戸大学農学部地域連携センター 篠山フィールドステーション
主催 神戸大学農学部 食農コープ教育推進委員会・地域連携センター

また併せて、3月13日(金)から3月19日(木)まで、 SFS Week(篠山フィールドステーション・ウィーク)『篠山フィールドステーションってどんなとこ?』を開催します。これまでに実施した農業農村フィールド演習の様子や、来年度の食農コープ・パイロットカリキュラムの内容、篠山市民の皆様にも役立つフィールドステーションの活用方法などをわかりやすい展示で一挙公開!毎日10時〜18時まで会館しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

※タウンミーティングについては、人数把握のため事前のメール申込みにご協力ください。
問い合わせ・申込み先:神戸大学農学部地域連携センター 篠山フィールドステーション (担当者 近藤)

 投稿日:2009-02-28カテゴリー:活動報告
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篠山フィールドステーション
兵庫県篠山市東新町4番地5
TEL & FAX : 079-506-2366
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